こんばんは。アシスタントの小松です。
時たま日記でも書いていこうと思います。
オープニングトークで喋ろうと思ってた事。
先々月末になりますが、お仕事で東京に行ってきました。
車で。
それも独りで。
日帰りで。
高速代はモチロン会社持ち。
目的地は江東区です。
江東区ってどちらかと言うと下町の部類に入るそうなんですけど、東京の"と"の字も知らない僕にとって、そんなのどうでもいい情報。
初めての首都高は超ドキドキです。
東京行きが決定したのは結構ギリギリになってからでした。
いつも行くベテランが急遽お休みになってしまい、代わりにっていう訳です。
ベテランから首都高の走り方をレクチャーしてもらいました。
ベテ「東北道から来ると、まずS1スタートだから。その次C2だ。そしてBだ!」
小松「何スかそれ?」
ベテ「首都高の道路標識って"○○方面"とかじゃなくて、"数字"と"アルファベット"で表記されてるんだ」
小松「へぇ〜」
ベテ「丸暗記して行け。 1つでも道間違えたら全然違う所に行っちゃうからな」
小松「S1C2B…S1C2B…S1C2B…」
ベテ「とりあえず迷ってもいいように23区の地図貸してやるから。んでこれが八王子とかの方の地図だ。あと一応千葉の地図も貸してやる」
ということで、教えてもらったルートを何度も復唱しつつ、ベテランから借りた1cm程もある分厚い地図3冊を抱え、いざ東京へと旅立ったのです。
秋田出発は夜8時。
約9時間かかるらしく、それに渋滞を避けるため朝6時までには東京入りしとけとのこと。
北上JCTで左に行ったりして。とか要らない小ボケも思い付きましたが、実際走ってるとマジ真剣そのもの。
若干の緊張で夜中なのに全く眠気・食欲はありません。
カーラジオもつけずに只々ひたすらに。
しかし、長時間の運転は体力的にも精神的にも良くないので、途中ちょくちょく小休憩をとりながら、じわじわと東京へ向かって走り続けたのでした。
仙台の夜景に見向きもせず、前に来たことある福島も過ぎ、
個人的に茨城・栃木・群馬の県庁所在地がアベコベになりやすいけど、実際自分で走ったことによって確かなものになった宇都宮も過ぎ、
東北道は群馬も通ってると知らなくて、群馬県って書かれた標識が見えたとき結構焦ったりもしたけど、
何だかんだでようやく埼玉県に入りました。
その頃にはもうスッカリ朝になっており、並行して走る車の台数も当然夜中とは比べ物にならないほど増えてました。
…へぇ〜、一般道じゃないのに結構の台数走ってんだなあ ( ゜Д゜) ホゲー
秋田じゃまず見られない光景。
わざわざ金払ってまで道路走るとは、オラ信じられねぇだ。
ところで多分もうそろそろ東京都に入ると思うんだけどなぁ。
あれ、確かベテランが俺にこんなこと言ってたっけか?
ベテ「県境の近くになったら急に広い所に出るんだ。 競馬の馬のゲートみたいなデッカイやつが見えてくるから、その料金所過ぎたら首都高の合図だ」
馬のゲートってスタートの時に入るアレか。
なるほどなるほど。
馬のゲート…馬のゲート…馬のゲート…。
`;:゙`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブッ
広いぃぃぃぃぃぃ〜!! ひょえー!
こんだけ幅のある道路は秋田にゃ100%無いです。
広さだけなら秋田空港跡地とか北欧の杜公園とかイイ勝負かも知れません。
天安門広場より広い〜。
道路の白線無い〜。
どこ走ればいいの〜。
こえ〜。
…馬のゲートって…?
Σ !!
うわっ多!
え? どれどれ? どこに入ればいいの?
このまま真っ直ぐでいい? ダメ?
ってかもうおせー。
あぎゃ〜(泣)
首都高入りを目前にしてちょっとチビりそうになりましたが、とりあえず無事に通過出来たと思います。
本気でびびった。
テレビで渋滞の空撮映像とかで偶に映る所ですよね?
よくあれで事故が起きないものだ。
関心も束の間。 いよいよ首都高です。
高ぶる緊張感。
唸るエンジン音。
そしてこれか、世界で最も美しいとされる川口JCTは!
す、素晴らしい… ( *´∀`*) マクロスミタイダ
江川達也氏の気持ちが痛いほど分かります。
ちょっとJCTの虜になってしまったかも。
JCT写真集なるものが発売されているらしいけど、ちょっと欲しいです。
という訳で、目に入るもの全てが新鮮に映るミーハーな小松君はとりあえずS1に乗ることが出来ました。
よし! 次はC2だ!そしてBだ!
地図で見れば真っ直ぐ行ってこの先のT字JCTを右へ曲がる道だ!
ふと、その時に頭を過ぎったことなんですが、右に曲がりたいからと言って右車線に入ればいいってもんじゃないんじゃないかな?
ほら高速道路ってさ、右方向に行く車線ってさ、1番左の車線だったりするじゃん。立体交差で。本線からの分岐って感じで。
果たして今 俺が走ってるこの車線は右に行くのか? ハタマタ正直に左へ行くのか?
…どっち? ;´Д`)ノ ヤベェ
こうなりゃC2って看板が見えたら直ぐに車線変更するしかない!
意外と狭い首都高を80〜90km/hでぶっ飛ばしながら、通り過ぎる看板に全神経を集中させます。
(`・д´・ ;) ゴクリ
看板 → 『これより車線変更できません』
スポ━━━━━(゚д゚)━━━━━ン
僕は確かに見た。
C2と書かれた標識が表れる前に、車線変更できないと書かれた小さな黄色い看板が、あっという間に僕の横を通り過ぎるのを。
そのとき、頭の中が真っ白になった。 とかって呆然としてる場合じゃないです!
急いで2車線ある内の右側に入るか左側に入るか決めなくてはっ!
どっちだ!?
間違えたら全然違うところに行ってしまう!
まだ"アルファベット"の道路標識は見えない!
一体どっちに入ったらいいんだ!?
ああしまった!
追い越し禁止の黄色い車線がもう直ぐそこまで来ているのが見える!
くそっ!
本当にやばい!
どうする!?
…ええい! 右だ!
意を決した瞬間だった。
無理にウィンカーを出し、半ば強引に割り込まさせてもらった。
さぞ驚いたに違いない。
申し訳ない、後ろの車の人。
田舎者の素人だと思って許してくれ〜。
果たして右車線に入ったのは正解だったのか?
固唾を呑んでハンドルを握る。
足は震えていた。
そして追い越し禁止を表す黄色い車線から、普通の白い白線へと変わった。
( ゚д゚) あれ?車線変更禁止区間終わっちゃった。
ほんの少しの区間だけ車線変更を禁止にしてたみたいでした。
安堵から危うくちょっと漏らしそうになりましたが、直ぐにまた元の車線に戻ると後ろの車の人に間違えたんだなと思われそうだったので、いや別に知ってました的な気持ちでそのまま走りました。
その2車線は本線だったので結局どっちでもよかったみたいです。
そして。
芸能人がよく草野球・草サッカーをしていると聞く荒川沿いを横目に、C2からBに乗り換える時にもう1度このアタフタ劇を繰り返し、首都高を下り、ようやく無事に目的地へ着きました。
幸いなことにICを下りた直ぐの所が目的地だったので、下の道は全く問題なし。
特に渋滞にはまることなくスムーズに来れたと思います。
ノーミスでした。イエイ
という訳で現場にて車を停め、ちょっとだけ仮眠。
あたかも東京に来ることだけが仕事だったかのように。
まぁ本当のお仕事は実はお昼からだったので、たっぷり寝ました。
4、5時間くらい。
こっちで仮眠を取ることも加えて教えてもらっていましたので。
さて。
お昼起きてコンビニで弁当買って食ってお仕事して、じゃあさっさと帰ろっかなと思ったとき、
あっやべ!Σ(・∀・|||)
…帰りのルート聞いてねぇや。
数分間、借りて来た地図と睨めっこ。
1番近くのICから乗って、あまり新しい道を開拓する冒険はせずに、来た道にまた戻るルートを検索しました。
当然、帰る時は夕方だったんで見事に渋滞にはまりました。
まぁ渋滞だったお陰で運転しながら地図を見て、GPSでも現在地を確認したりして、帰り道は意外と楽勝でした。
余裕も少しあったので、日本武道館とアサヒビールのウンコビルを首都高から眺めることが出来ました。
帰りじゃなくても行きの途中とか、他にも名所の側を通ったと思いますが、テンパってて全然見えてません。
またこの約600kmある距離を走るのは億劫ですけど、肩の荷が降りた感じで、帰り道はFMトランスミッターで携帯の音楽を聴きながら、車の中で1人9時間熱唱して帰りました。
2009年11月01日
日記を書いてみます。~俺ら東京さ行ぐだ
2009年08月16日
日記を書いてみます。~突然訪れた胃痛
こんばんは。アシスタントの小松です。
時たま日記でも書いていこうと思います。
オープニングトークで喋ろうと思ってた事。
リスナーの皆さまは夏の暑さに負けじと、意気軒昂に頑張っておられることと思います。
先日の事でございました。
時は陽が傾きかけてきた夕暮れ。
この日はいつもと違って、どうも何かちょっと気だるい。
それどころか突然メチャクチャ胃が痛い。
そこで近くにあった体温計を手に取り、計ってみたのです。
するとどうでしょう。驚くことに38.1℃を表示しました。
嘘だろと思い、左右の脇の下で2回ずつ計り直ししてみましたが、やっぱり全て38℃オーバーを記録。
この発熱は一体なぜなのかサッパリ心当たりはありません。
いや、そんなのはいいとして、この胃痛はハンパねぇ。
息が出来ないほど痛い。
ぎゅう〜って胃の上のほうが締め付けられてるような。
あー痛い!
その時、頭を過ぎったのが新型インフルエンザの存在。
当時は秋田県内でも数件発生しており、誰もがピリピリしていた時でもありました。
なんか他のインフルエンザとは違って急な発熱があるって聞いたし、もしかしたら胃も痛くなるのかも知れない。
しかし、無論海外なぞには行っておりません。
感染するはずも無いんですが…。
…。
… Σ あっ!
海外じゃないけど、おととい仕事で福島に行ったんだった。
まさかその時にもらって来たんじゃ?
これは一大事だと思い、急いで保健所に電話してみました。
すると保健所のお姉さんはこう聞いてきたのです。
保「最近、海外へは行かれましたか?」
小松「いいえ、行ってません」
保「では県外へは行かれましたか?」
小松「はい、福島市にです」
保「期間はどれくらい居たんですか?」
小松「日帰りです。 朝に行って夕方に帰ってきました」
保「その時、身の回りには咳してる人はいませんでしたか?」
小松「はい、いなかったと思います」
保「じゃあ大丈夫ですね」
小松「…え?」
保「新型インフルエンザに感染している可能性は低いと思います」
小松「え?…もう?」
保「ですが熱があるようなので、出来るだけ早く最寄の救急病院などで診察を受けるようにして下さい」
小松「…あ、はい…」
超簡単。
本当に大丈夫かなと逆に心配になりました。
という事で即行夜間診療へ。
診察にあたり、保健所のお姉さんが聞いた事と同じ様な事が書かれたアンケート用紙を渡され、記入するように言われました。
そして実際に医師に会い問診・視診・触診。
小松「どうですかね?」
医師「ん〜最近食べ過ぎなんて事ありませんでしたか?」
…何を突然言ってるんだこの医者は? 熱が出てるっちゅうのに!
小松「いや、ないです」
医師「そうですか」
…やれやれ。こっちはインフルエンザかどうか心配して来てるってーのに、食べ過ぎだ? ふざけるなよ、そんな事ある訳…。
…。
… Σ あっ!
福島行きの前日、友人数名と食い倒れの旅を敢行。
家で軽く晩飯食ったのに、焼肉たらふく食って、2件目にラーメン食って、カラオケ行ってフリードリンク飲みまくって朝まで唄い続け、ろくすっぽ寝てないのに次の日に車で約7時間かけて福島入り。昼飯はコンビニでカップ麺と軟骨つくね棒。でまた約7時間かけて秋田に戻り、晩飯はコンビニでパンとカップ麺。深夜に帰宅。夜食はお菓子。
そして数時間だけ寝てまた朝に出勤と。もちろん朝飯は普通に食います。
まさかこの一連の流れが胃に…?
医師「まぁ疲れもあるのかも知れません。ゆっくり休んで下さい。食欲はありますか?」
小松「…あ、あぁそうですねぇ、食欲…あ、あんまりないかなぁ。……明日、仕事なんですよねぇ…」
医師「そうなんですか? それじゃあ今日はちゃんと食べて、しっかり寝て下さい」
小松「…そ、そうですね…バランスの取れた食事と睡眠ですね……あはは…」
とりあえず今日のところは発熱を抑える薬を頂いて帰ってきました。
お陰で熱は下がり、次の日無事勤務を終える事が出来ました。
胃の薬は、何か少し治まったみたいと嘘ついてもらって来ませんでした。
もう胃は若くない。
皆さん、25過ぎたら胃にくるよ。
ちなみに胃痛は数日かけてサクロンで治りました。
時たま日記でも書いていこうと思います。
オープニングトークで喋ろうと思ってた事。
リスナーの皆さまは夏の暑さに負けじと、意気軒昂に頑張っておられることと思います。
先日の事でございました。
時は陽が傾きかけてきた夕暮れ。
この日はいつもと違って、どうも何かちょっと気だるい。
それどころか突然メチャクチャ胃が痛い。
そこで近くにあった体温計を手に取り、計ってみたのです。
するとどうでしょう。驚くことに38.1℃を表示しました。
嘘だろと思い、左右の脇の下で2回ずつ計り直ししてみましたが、やっぱり全て38℃オーバーを記録。
この発熱は一体なぜなのかサッパリ心当たりはありません。
いや、そんなのはいいとして、この胃痛はハンパねぇ。
息が出来ないほど痛い。
ぎゅう〜って胃の上のほうが締め付けられてるような。
あー痛い!
その時、頭を過ぎったのが新型インフルエンザの存在。
当時は秋田県内でも数件発生しており、誰もがピリピリしていた時でもありました。
なんか他のインフルエンザとは違って急な発熱があるって聞いたし、もしかしたら胃も痛くなるのかも知れない。
しかし、無論海外なぞには行っておりません。
感染するはずも無いんですが…。
…。
… Σ あっ!
海外じゃないけど、おととい仕事で福島に行ったんだった。
まさかその時にもらって来たんじゃ?
これは一大事だと思い、急いで保健所に電話してみました。
すると保健所のお姉さんはこう聞いてきたのです。
保「最近、海外へは行かれましたか?」
小松「いいえ、行ってません」
保「では県外へは行かれましたか?」
小松「はい、福島市にです」
保「期間はどれくらい居たんですか?」
小松「日帰りです。 朝に行って夕方に帰ってきました」
保「その時、身の回りには咳してる人はいませんでしたか?」
小松「はい、いなかったと思います」
保「じゃあ大丈夫ですね」
小松「…え?」
保「新型インフルエンザに感染している可能性は低いと思います」
小松「え?…もう?」
保「ですが熱があるようなので、出来るだけ早く最寄の救急病院などで診察を受けるようにして下さい」
小松「…あ、はい…」
超簡単。
本当に大丈夫かなと逆に心配になりました。
という事で即行夜間診療へ。
診察にあたり、保健所のお姉さんが聞いた事と同じ様な事が書かれたアンケート用紙を渡され、記入するように言われました。
そして実際に医師に会い問診・視診・触診。
小松「どうですかね?」
医師「ん〜最近食べ過ぎなんて事ありませんでしたか?」
…何を突然言ってるんだこの医者は? 熱が出てるっちゅうのに!
小松「いや、ないです」
医師「そうですか」
…やれやれ。こっちはインフルエンザかどうか心配して来てるってーのに、食べ過ぎだ? ふざけるなよ、そんな事ある訳…。
…。
… Σ あっ!
福島行きの前日、友人数名と食い倒れの旅を敢行。
家で軽く晩飯食ったのに、焼肉たらふく食って、2件目にラーメン食って、カラオケ行ってフリードリンク飲みまくって朝まで唄い続け、ろくすっぽ寝てないのに次の日に車で約7時間かけて福島入り。昼飯はコンビニでカップ麺と軟骨つくね棒。でまた約7時間かけて秋田に戻り、晩飯はコンビニでパンとカップ麺。深夜に帰宅。夜食はお菓子。
そして数時間だけ寝てまた朝に出勤と。もちろん朝飯は普通に食います。
まさかこの一連の流れが胃に…?
医師「まぁ疲れもあるのかも知れません。ゆっくり休んで下さい。食欲はありますか?」
小松「…あ、あぁそうですねぇ、食欲…あ、あんまりないかなぁ。……明日、仕事なんですよねぇ…」
医師「そうなんですか? それじゃあ今日はちゃんと食べて、しっかり寝て下さい」
小松「…そ、そうですね…バランスの取れた食事と睡眠ですね……あはは…」
とりあえず今日のところは発熱を抑える薬を頂いて帰ってきました。
お陰で熱は下がり、次の日無事勤務を終える事が出来ました。
胃の薬は、何か少し治まったみたいと嘘ついてもらって来ませんでした。
もう胃は若くない。
皆さん、25過ぎたら胃にくるよ。
ちなみに胃痛は数日かけてサクロンで治りました。
2009年04月30日
日記を書いてみます。~初任給で買った物は
こんばんは。アシスタントの小松です。
時たま日記でも書いていこうと思います。
オープニングトークで喋ろうと思ってた事。
新サイトへ移転してあっという間に半年が過ぎちゃいました。
いつの間にかリスナー登録数も1000人を越えてますね。嬉しいです。ありがとう。
去年から完全に放置してましたからね〜。
ところで、もう全然シーズン1のサイトの方にも行ってないので、久しぶりに覗いてみると、なにやらコネタマなんて企画がスタートしてました。
ブログのネタになりそうな話題を提供してくれるサービス(?)らしいのですが。
たまたま目に入ったネタは『初任給にまつわる思い出を語ってください!』というもの。
最近確かにネタが尽きたわたくしにとってヨサゲなネタです。
さてさて、わたくしが18歳の時のことでした。
初々しくフレッシュな小松君の為にそこの会社は歓迎会を催してくださったのです。
場所は秋田県秋田市の山王。
県庁があるトコです。
秋田市内で飲み会の場所と言えば大町や秋田駅前や土崎に並ぶ飲み屋街の四天王の一つで、主にターゲットを官公庁層に絞り、栄えていったスポットですね。
まぁ入ったのはごく庶民的な小ぢんまりしたお店でした。
オシャレでも大型チェーン店でもない、ご主人の趣味でやってそうな、そんな雰囲気のお店。
座敷をちゃんと予約してくれていたみたいで、新人のわたくしはモチロン上座に座ることに。
新任だった私の挨拶と、幹事さんの乾杯の音頭を皮切りに、次々と運ばれる料理とビール(大ジョッキ)。
流石に18歳だったのでここはしっかりウーロン茶。
皆さん明日もお仕事ですけど大丈夫?ってくらい超Highペースでお酒を飲んでましたね。
お酒を飲んで変わるのは漫画の中だけだと思ってた頃。
普段は真面目でとても頼れる上司も、酔うと脱ぐって事を知った夜でもありました。
さて、宴も酣でございますが、ここで中締めとさせていただきます。
何人かは早々に解散して行きましたが、どこで覚えたか分からない社会人のマナーと、先天的な場の空気を読む力がそうさせたのか、とりあえず自分は最後まで残って上司の退屈な話に付き合うことに。
人って酔うと記憶が本当に無くなるのか知りたくてガンガン注いでました。
そして時間は確か10時ごろ。
夕方の6時から飲んでますから皆さんそろそろイイ感じ。
ここいらで本当にお開きにすることになりました。
さぁ帰るとするか。明日この人は今日の記憶があるか聞いてみよう。楽しみだ。
さて、俺の靴は…と。
ってか革靴なんて社会人になってから初めて履いたから、一体どれが俺の靴だか見分けるのが難しいねぇ。
えーと、これでもない、これでもない、これでもない。
…あれ、俺の靴、無くね?
うん。とりあえず一番最後に残ったのが俺の靴だ。
靴がどれだか分からなくなったなんて恥ずかしくて言えないから、適当なこと言って誤魔化して一番最後に出る計画で。
「お疲れ様でした」。「今日はありがとうございました」。
しかし残った革靴は明らかに新任には似つかわしくないボロッボロの靴。
えーと確か靴は入社が決まってから新しく買ったから、こんなに汚いはずはないと思うんだけどなぁ…。
まぁ今日はちょっと小雨が降ってるし、たった1日でも場合によってはボロボロになることだって…ありえ…。
「小松君おつかれ〜。じゃまた明日ね〜」
…っちょ、ちょっと待ってください!!
誰かが酔って間違って履いて行ってしまったのか? 新しい靴だからこっそり態と履き違えて盗んで行ったのか?
下足棚って無いお店だったんでね、みんな座敷前に脱いでたんです。
自分は自分で革靴なんて見慣れてないから、みなさんとの違いがイマイチよく分からない。
お店側に全部非がある訳じゃないです。
それでもお店のおばさんは「見つかったら連絡するから」「このサンダル履いて帰りな」「ごめんね、元気出しなよ」と、よくしてくれました。
次の日、すぐにサンダルは返しに行きましたよ。
中締め直後に早々に帰った幹事さんもお店から連絡をもらったのか、職場で笑いながら話し掛けてくれました。
「なになに?昨日大変だったんだって? 全然知らなかったよ。 いや〜そんな事も偶にあるんだよな〜。 気を付けて。 あはは(笑)」
大人の世界の厳しさをこの身をもってマジマジと感じました。
まだ入社1週間ですけど、もう誰も信じませんから。
で、初任給で代わりになる革靴を買いました。
これは社会人の洗礼か。
でもね、これだけは言える。
座敷はウチの会社の人間しか使ってないから、犯人はこの中にいるという事を!
時たま日記でも書いていこうと思います。
オープニングトークで喋ろうと思ってた事。
新サイトへ移転してあっという間に半年が過ぎちゃいました。
いつの間にかリスナー登録数も1000人を越えてますね。嬉しいです。ありがとう。
去年から完全に放置してましたからね〜。
ところで、もう全然シーズン1のサイトの方にも行ってないので、久しぶりに覗いてみると、なにやらコネタマなんて企画がスタートしてました。
ブログのネタになりそうな話題を提供してくれるサービス(?)らしいのですが。
たまたま目に入ったネタは『初任給にまつわる思い出を語ってください!』というもの。
最近確かにネタが尽きたわたくしにとってヨサゲなネタです。
さてさて、わたくしが18歳の時のことでした。
初々しくフレッシュな小松君の為にそこの会社は歓迎会を催してくださったのです。
場所は秋田県秋田市の山王。
県庁があるトコです。
秋田市内で飲み会の場所と言えば大町や秋田駅前や土崎に並ぶ飲み屋街の四天王の一つで、主にターゲットを官公庁層に絞り、栄えていったスポットですね。
まぁ入ったのはごく庶民的な小ぢんまりしたお店でした。
オシャレでも大型チェーン店でもない、ご主人の趣味でやってそうな、そんな雰囲気のお店。
座敷をちゃんと予約してくれていたみたいで、新人のわたくしはモチロン上座に座ることに。
新任だった私の挨拶と、幹事さんの乾杯の音頭を皮切りに、次々と運ばれる料理とビール(大ジョッキ)。
流石に18歳だったのでここはしっかりウーロン茶。
皆さん明日もお仕事ですけど大丈夫?ってくらい超Highペースでお酒を飲んでましたね。
お酒を飲んで変わるのは漫画の中だけだと思ってた頃。
普段は真面目でとても頼れる上司も、酔うと脱ぐって事を知った夜でもありました。
さて、宴も酣でございますが、ここで中締めとさせていただきます。
何人かは早々に解散して行きましたが、どこで覚えたか分からない社会人のマナーと、先天的な場の空気を読む力がそうさせたのか、とりあえず自分は最後まで残って上司の退屈な話に付き合うことに。
人って酔うと記憶が本当に無くなるのか知りたくてガンガン注いでました。
そして時間は確か10時ごろ。
夕方の6時から飲んでますから皆さんそろそろイイ感じ。
ここいらで本当にお開きにすることになりました。
さぁ帰るとするか。明日この人は今日の記憶があるか聞いてみよう。楽しみだ。
さて、俺の靴は…と。
ってか革靴なんて社会人になってから初めて履いたから、一体どれが俺の靴だか見分けるのが難しいねぇ。
えーと、これでもない、これでもない、これでもない。
…あれ、俺の靴、無くね?
うん。とりあえず一番最後に残ったのが俺の靴だ。
靴がどれだか分からなくなったなんて恥ずかしくて言えないから、適当なこと言って誤魔化して一番最後に出る計画で。
「お疲れ様でした」。「今日はありがとうございました」。
しかし残った革靴は明らかに新任には似つかわしくないボロッボロの靴。
えーと確か靴は入社が決まってから新しく買ったから、こんなに汚いはずはないと思うんだけどなぁ…。
まぁ今日はちょっと小雨が降ってるし、たった1日でも場合によってはボロボロになることだって…ありえ…。
「小松君おつかれ〜。じゃまた明日ね〜」
…っちょ、ちょっと待ってください!!
誰かが酔って間違って履いて行ってしまったのか? 新しい靴だからこっそり態と履き違えて盗んで行ったのか?
下足棚って無いお店だったんでね、みんな座敷前に脱いでたんです。
自分は自分で革靴なんて見慣れてないから、みなさんとの違いがイマイチよく分からない。
お店側に全部非がある訳じゃないです。
それでもお店のおばさんは「見つかったら連絡するから」「このサンダル履いて帰りな」「ごめんね、元気出しなよ」と、よくしてくれました。
次の日、すぐにサンダルは返しに行きましたよ。
中締め直後に早々に帰った幹事さんもお店から連絡をもらったのか、職場で笑いながら話し掛けてくれました。
「なになに?昨日大変だったんだって? 全然知らなかったよ。 いや〜そんな事も偶にあるんだよな〜。 気を付けて。 あはは(笑)」
大人の世界の厳しさをこの身をもってマジマジと感じました。
まだ入社1週間ですけど、もう誰も信じませんから。
で、初任給で代わりになる革靴を買いました。
これは社会人の洗礼か。
でもね、これだけは言える。
座敷はウチの会社の人間しか使ってないから、犯人はこの中にいるという事を!
2009年04月02日
日記を書いてみます。~マイカー購入しちゃいました。
こんばんは。アシスタントの小松です。
時たま日記でも書いていこうと思います。
オープニングトークで喋ろうと思ってた事。
先日、わたくし、なんと中古車を買っちゃいました。
H7年式のダイハツはミラ。走行距離は7万kmで車検は丸2年ありの¥13万ポッキリ。
夏タイヤ付きです。
型式は古いも外装はキレイです。
さてさて、今日も五体満足で無事にお仕事を終え、意気揚々とマイカーに乗り込むと、驚くことに早くもバッテリーが完全に上がってました(´A`)
この日の秋田市は特に冷え込んだ日でありましたしそれが原因かなと。
んで、偶然通りかかった先輩から電気を分けてもらい、何とか復活。
今は夜中の11時です。本当に助かりました。ありがとうございました。
って事で小松君は無事帰路についた訳ですが、家に着いてエンジンを切り、車から降りると何やらウィ〜ンと奇妙な音が聞こえます。
音のする方へと耳を傾け辿り着いた場所はエンジンルーム。恐る恐る中を開けて見てみたら、エンジンを冷やす冷却ファンがキーを抜いた今でも元気一杯に空回りしてるじゃありませんか。
さぁ大変だ!
操作パネルをいじった所で止まる気配一切無し。
エンジンを再点火させようが全然意味はありません。
このまま放置すればまたバッテリーが上がってしまう。
それどころか夜11時過ぎの寝静まった住宅街に冷却ファンの回る音は如何なものか。
とりあえず即行GSに持って行きました。
すると店員さんは「いや〜回らないって事はよくあるんですが、回りっぱなしって聞いた事ねっすな」だそうです。
ディーラーはもちろん修理工場も今の時間帯はやってませんし、明日の朝に持って行くったって音うるさいのでそれまで車止めておく場所がないのです。
さぁどうする?
「面倒くせっすども、バッテリーの配線抜いてけれっス。せば止まるんで」
えーマジっすか!?
本当に面倒臭いっス。
と言う訳で、車から降りる時は、エンジンを切ってエンジンルームを開け、バッテリーのマイナス配線を抜く。
んで車に乗る時は、まずエンジンルームを開けてから配線をつなぎ直し、急いでセルを回してエンジンを点ける。
家や職場の駐車場ならまだしも、買い物やガソリン入れる時にもいちいちボンネット開けなきゃいけないの、結構これ恥ずかしいですわ。
して、時は流れて一週間後。
いつもの様にボンネットを開けてバッテリーに配線を繋ぐと、普通(?)ならそれをきっかけにファンが勘違いして空回りするのですが、その日は音沙汰無し。
…あれ?もしかして治ったくさくね?
しかしエンジン点けても音沙汰無し。
そう、今度は全く回らなくなったのです。
原因不明で極端から極端へ全力疾走してぶっ壊れた冷却ファン。今もまだ完全燃焼したかのように静かに眠っています。
忙しくて未だにディーラーに持って行けないです。
知り合いの整備士から話を聞くに、回りっぱなしは確かに珍し過ぎる現象だそうです。
ラジエーターでもってはいるものの、やっぱりファンがあった方がいいと言ってました。
「エンジン火吹いたりして」とも脅かされました。
休みが先か?炎上が先か?って事ですね。
時たま日記でも書いていこうと思います。
オープニングトークで喋ろうと思ってた事。
先日、わたくし、なんと中古車を買っちゃいました。
H7年式のダイハツはミラ。走行距離は7万kmで車検は丸2年ありの¥13万ポッキリ。
夏タイヤ付きです。
型式は古いも外装はキレイです。
さてさて、今日も五体満足で無事にお仕事を終え、意気揚々とマイカーに乗り込むと、驚くことに早くもバッテリーが完全に上がってました(´A`)
この日の秋田市は特に冷え込んだ日でありましたしそれが原因かなと。
んで、偶然通りかかった先輩から電気を分けてもらい、何とか復活。
今は夜中の11時です。本当に助かりました。ありがとうございました。
って事で小松君は無事帰路についた訳ですが、家に着いてエンジンを切り、車から降りると何やらウィ〜ンと奇妙な音が聞こえます。
音のする方へと耳を傾け辿り着いた場所はエンジンルーム。恐る恐る中を開けて見てみたら、エンジンを冷やす冷却ファンがキーを抜いた今でも元気一杯に空回りしてるじゃありませんか。
さぁ大変だ!
操作パネルをいじった所で止まる気配一切無し。
エンジンを再点火させようが全然意味はありません。
このまま放置すればまたバッテリーが上がってしまう。
それどころか夜11時過ぎの寝静まった住宅街に冷却ファンの回る音は如何なものか。
とりあえず即行GSに持って行きました。
すると店員さんは「いや〜回らないって事はよくあるんですが、回りっぱなしって聞いた事ねっすな」だそうです。
ディーラーはもちろん修理工場も今の時間帯はやってませんし、明日の朝に持って行くったって音うるさいのでそれまで車止めておく場所がないのです。
さぁどうする?
「面倒くせっすども、バッテリーの配線抜いてけれっス。せば止まるんで」
えーマジっすか!?
本当に面倒臭いっス。
と言う訳で、車から降りる時は、エンジンを切ってエンジンルームを開け、バッテリーのマイナス配線を抜く。
んで車に乗る時は、まずエンジンルームを開けてから配線をつなぎ直し、急いでセルを回してエンジンを点ける。
家や職場の駐車場ならまだしも、買い物やガソリン入れる時にもいちいちボンネット開けなきゃいけないの、結構これ恥ずかしいですわ。
して、時は流れて一週間後。
いつもの様にボンネットを開けてバッテリーに配線を繋ぐと、普通(?)ならそれをきっかけにファンが勘違いして空回りするのですが、その日は音沙汰無し。
…あれ?もしかして治ったくさくね?
しかしエンジン点けても音沙汰無し。
そう、今度は全く回らなくなったのです。
原因不明で極端から極端へ全力疾走してぶっ壊れた冷却ファン。今もまだ完全燃焼したかのように静かに眠っています。
忙しくて未だにディーラーに持って行けないです。
知り合いの整備士から話を聞くに、回りっぱなしは確かに珍し過ぎる現象だそうです。
ラジエーターでもってはいるものの、やっぱりファンがあった方がいいと言ってました。
「エンジン火吹いたりして」とも脅かされました。
休みが先か?炎上が先か?って事ですね。
2009年03月12日
日記を書いてみます。~誕生日を迎えました。
こんばんは。アシスタントの小松です。
時たま日記でも書いていこうと思います。
オープニングトークで喋ろうと思ってた事。
去る2月の5日はわたくし小松の誕生日であり、そして何とアラタクさんから誕生日プレゼントを頂いちゃいました。
前々から「勝手に本を郵便で送りつけてやる」って台詞が、誕生日が近付く友人へのアラタクの決まり文句であり、故に本であることは間違いないと予想しておりました。
実際のところ、去年のわたくしへの誕生日プレゼントは"ケインズ"という小難しい文庫本1冊。
3分の1ぐらい読んだところで見事に挫折し、この度また新たに歳をとった訳であります。
さて、迎えた2月5日。
中身はともかく、プレゼントを貰えるのは嬉しいもんです。
何気に楽しみに帰宅してみたらまさか届いてないとは…。
アラタクさん忘れないで!(T_T)
大丈夫。次の日の6日にはちゃんと届いていました。
やるなぁアラタク。
B5版の茶封筒に平安という文字を書き添えられ、明らかに中身は文庫本と分かる膨らみと重さ。
そして封を開けると、お菓子とかのプチプチで包まれている"ジェネラル・ルージュの凱旋"という題名の小説が!
文学は勿論、ここ最近はテレビすら見てなかったもんで、てっきりその表題を見た小松君は「うわっ凱旋? …今度はナポレオンとかコロンブスみたいな話のヤツかぁ? あいつ、チェ・ゲバラみたいな革命家好きだからなぁ」と的外れな感想を漏らしたもんです。
この本が今は日本中を熱狂の渦に巻き込む話題騒然の映画の原作だとはこれっぽっちも思いませんでした。
ついさっきですよ。気付いたの。
僕、原作本みたいのは好きです。
アラタクさんありがとう。
まぁ誕生日から1ヶ月経ちましたが、未だプロローグしか読んでません。
しかしこの小説なんですが、上巻って書いてますけど下巻は自分で買えってことですか。
でもいきなり下巻のプレゼントじゃなくて良かった良かった。
時たま日記でも書いていこうと思います。
オープニングトークで喋ろうと思ってた事。
去る2月の5日はわたくし小松の誕生日であり、そして何とアラタクさんから誕生日プレゼントを頂いちゃいました。
前々から「勝手に本を郵便で送りつけてやる」って台詞が、誕生日が近付く友人へのアラタクの決まり文句であり、故に本であることは間違いないと予想しておりました。
実際のところ、去年のわたくしへの誕生日プレゼントは"ケインズ"という小難しい文庫本1冊。
3分の1ぐらい読んだところで見事に挫折し、この度また新たに歳をとった訳であります。
さて、迎えた2月5日。
中身はともかく、プレゼントを貰えるのは嬉しいもんです。
何気に楽しみに帰宅してみたらまさか届いてないとは…。
アラタクさん忘れないで!(T_T)
大丈夫。次の日の6日にはちゃんと届いていました。
やるなぁアラタク。
B5版の茶封筒に平安という文字を書き添えられ、明らかに中身は文庫本と分かる膨らみと重さ。
そして封を開けると、お菓子とかのプチプチで包まれている"ジェネラル・ルージュの凱旋"という題名の小説が!
文学は勿論、ここ最近はテレビすら見てなかったもんで、てっきりその表題を見た小松君は「うわっ凱旋? …今度はナポレオンとかコロンブスみたいな話のヤツかぁ? あいつ、チェ・ゲバラみたいな革命家好きだからなぁ」と的外れな感想を漏らしたもんです。
この本が今は日本中を熱狂の渦に巻き込む話題騒然の映画の原作だとはこれっぽっちも思いませんでした。
ついさっきですよ。気付いたの。
僕、原作本みたいのは好きです。
アラタクさんありがとう。
まぁ誕生日から1ヶ月経ちましたが、未だプロローグしか読んでません。
しかしこの小説なんですが、上巻って書いてますけど下巻は自分で買えってことですか。
でもいきなり下巻のプレゼントじゃなくて良かった良かった。



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